西宮八幡宮「ennichi」に出店しました|大切な人への贈り物に選ばれるうれしさ

10月18日、宇部市西宮八幡宮さまの秋季大祭で開催されたマルシェ「ennichi」に出店させていただきました。

とてもいいお天気に恵まれましたが、なかなかの強風!
風対策に苦戦する場面もありましたが、楽しい1日となりました。

西宮八幡宮さまには春季大祭の際にも出店させていただき、今回で2回目の出店でした。
県内各地で大きなイベントが開催されていた日でしたが、西宮八幡宮にもたくさんの方がご参拝され、賑やかな1日でした。

大切な人へのプレゼントに、Leverseauのアクセサリーを

今回特に印象に残ったのは、男性のお客さまが娘さんや奥さまへのプレゼントに、ピアスやイヤリングを選んでくださったことです。

女性へのプレゼントを選ぶとき、
「喜んでもらえるかな?」
「好みに合うかな?」
と悩む方もいらっしゃると思います。

そんな中、Leverseauのアクセサリーを選んでいただけるのは、なぜなんだろう?
そんなことを考えてみました。

イベントでは
「青が綺麗ですね」
「青が好きなんです」
と言って足を止めてくださる男性のお客様が、結構いらっしゃいます。

そして、作品をじっくり眺めながら、贈る相手の顔を思い浮かべて
「どっちがいいかな?」と悩まれている姿をよく見かけます。

そんな姿を見て、ふと思いました。

自分が綺麗だと感じたものを、大切な人にも楽しんでもらいたい。
そんな気持ちで選んでくださっているのかもしれないな、と。

「この値段を出してでも買いたい」と思ってもらえること

Leverseauのアクセサリーは、ハンドメイド作品の中では少しお値段が高めです。

だからこそ、自分が綺麗だと思った作品に
「この値段を出してでも買いたい」と思っていただけたのなら、本当に嬉しいことです。

私自身、自分の「好き」を形にすることを大切にしながら作品を作っています。

その作品が誰かの目に留まり、気に入っていただけて、さらに大切な人への贈り物として選んでいただける。
それは作品を作る側にとって、とても幸せなことです。

自分のお気に入りを見つける時間も

今回のイベントでは、お手伝いなどでお祭りに参加している地元の小学生や中学生の姿も。
その子達も「わ~これ可愛い!」と作品を見に来てくれました。

小学生の女の子がお母さんと一緒に、どっちのイヤリングにしようかなと楽しそうに選んでくれたり
中学生の女の子がすごーく悩みながらストラップを選んでくれたりという場面も。

たくさんある作品の中から、自分のお気に入りを見つけてくれたことが、とても嬉しかったです。

誰かを思って選ぶプレゼントも、自分のお気に入りを見つける時間も。
そんな場面に立ち会えることが、イベント出店の楽しさだなぁと改めて感じました。

作品を見てくださった皆様、お迎えしてくださった皆様、ありがとうございました!
そして、主催・関係者の皆様、ご一緒した出店者の皆様にも感謝いたします。

またどこかでお会いできますように。

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