Story

2010年からものづくりを続け、イベント主催や展示会、委託販売などを通してたくさんの出会いに恵まれてきました。
その中で変わらなかったのは、子どもの頃から心を奪われていた星や月への憧れ。

現在は「子どもの頃のときめきをもう一度」をテーマに、星空や月のきらめきを閉じ込めたアクセサリーを制作しています。

子どもの頃から好きだった「作ること」

 小学生の頃から手芸やものづくりが好きで、気づけばいつも何かを作っていました。
 完成したものを見るより、頭の中にある「好き」や「かわいい」を形にしていく時間そのものが好きでした。

ときめきを形にしたくて、作品づくりを始める

 大人になってからは、フェイクスイーツ制作をきっかけに、頭の中にある世界を形にする楽しさを知りました。

 「好き」を誰かと共有できる喜びを感じ、少しずつ作品づくりの世界へ進んでいきました。

作るだけじゃなく、“場”も作るようになった

 イベント出展をする前から、自分でハンドメイドイベントを企画・主催。
 作品だけでなく、人と人が出会い、ときめきが生まれる空間づくりにも惹かれていきました。

色と感性の世界へ

 色を学び、感覚や心が動く仕組みに興味を持つように。
 カラーセラピーやイベント活動を通して、表現の幅も少しずつ広がっていきました。

子どもの頃のときめきへ戻る

 どんな活動をしていても、心のどこかにずっと残っていたのは、子どもの頃に夢中になった夜空や星への憧れ。
 そのときめきを、大人になった今も身近に感じられる形として、Leverseauのアクセサリーが生まれました。

星空のときめきを、さまざまな場所へ

展示会やイベント、委託販売などを通して、星や月の世界を届けています。

【作品をお届けしてきた場所】
☆宙フェス2024@東京タワー(出展)
☆宙フェス2025@東京タワー(出展)
☆福島県田村市星の村天文台(委託販売)
☆下関大丸(POPUP)
☆下関植木紙店(グループ展)
☆パティスリーグランシャリオ小野田本店(委託販売)

その他、山口県内を中心に展示会・イベント・委託販売など多数

ときめきが生まれる場所づくり

作品を作るだけでなく、「誰かの好きが見つかる場所」や「心が動くきっかけになる空間」を作りたいという想いから、イベント企画や展示会開催もおこなってきました。

「トキメキ雑貨collection」「にじいろワンダーランド」「ふたり店」「花と星と」などを主催し、作家さんとお客様が出会う場づくりを続けてきた活動は、テレビ・新聞・雑誌・ラジオなどの地域メディアにも取り上げていただきました。

・tysテレビ山口「ちぐスマ」生中継出演(2018年)
・tysテレビ山口「mix」生中継出演(2026年)
・山口宇部経済新聞
・月刊トライアングル
・webマガジン「山口さん」
・FMスマイルウェ~ブ

About  maki

小学生の頃、星座神話や星占いの本を何度も読み返していました。
クリスマスプレゼントに天体望遠鏡をお願いしたほど、星空が好きな子どもでした。

ものづくりや表現を続ける中で、子どもの頃に心を動かされたものは、大人になっても自分の本質を教えてくれるのだと感じています。

現在は、星や月をモチーフにしたアクセサリーを制作しています。

子どもの頃に心を動かされた感覚を、大人になった今も思い出せるような、小さなお守りを届けています。

1983年生まれ。山口県在住。一児の母。

好きなもの

夜空と星座神話
L’Arc〜en〜Ciel
野球観戦(福岡ソフトバンクホークス推し)
ドアラ(中日ドラゴンズのマスコット)
『この音とまれ!』(お箏練習中)