「星が好き!」が、Leverseauを選ぶ理由になる。8月のイベント出店を振り返って

8月15日・16日の2日間は、下関市の海峡メッセで開催された「海峡マルシェ」に出店してきました。

今回もたくさんの方にLeverseauの作品を見ていただき、手に取っていただくことができました。
お立ち寄りくださった皆さま、作品をお迎えくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回の出店で、特に印象に残ったことが2つあります。

ひとつは、お買い上げくださった方の約半数が男性だったこと。

そしてもうひとつは、
「星座モチーフが大好きなんです!」
という女性に、作品を選んでいただけたことです。

「星が好き」という気持ちから、作品を選んでもらえる嬉しさ

Leverseauは、星空や月、星座をモチーフにしたアクセサリーを制作しています。

だからこそ、
「星が好きなんです」
「星座モチーフが大好き!」
と言ってくださる方に出会えると、とても嬉しくなります。

今回も、星座モチーフが大好きだという女性が作品をじっくり見てくださり、お気に入りを選んでくださいました。

作品そのものだけではなく、そのモチーフが好きだから選んでもらえる。
それは私にとって、とても嬉しい瞬間です。

そして、今回は男性のお客さまも多く、Leverseauの商品をご購入くださった約半数が男性でした。
星や宇宙、星座というモチーフは、性別に関係なく「好き」という気持ちにつながるものなのかもしれません。

もしかしたらみなさん、アクセサリーを探しにマルシェに来られていたわけではないかもしれません。

でも
「星が好き」
「この世界観が好き」
「このデザイン、なんか気になる」
「友達のプレゼントにしたい」
「色が綺麗で思わず見てしまった」

そんな小さなきっかけから、Leverseauの作品と出会っていただける。
イベントに出店していると、そんな瞬間がたくさんあります。

そして、今回ふと気づいたこと

イベントを終えて、今回のことを振り返っていたとき、ふと気づきました。

そういえば私がイベントに出店するときって、
リピーターさんよりも、新しく出会うお客さまの方が圧倒的に多い。

今回も、以前からLeverseauを知ってくださっているリピーターさんは2人。
それ以外の約9割は、初めましてのお客さまでした。

そして、これは今回に限ったことではありません。
これまで出店してきたイベントでも、いつも新しくLeverseauを知ってくださる方の割合が多いのです。

「どうしてなんだろう?」と思い、改めて考えてみました。

Leverseauは「出会ってから好きになる」ブランドなのかもしれない

もしかするとLeverseauの作品は、

最初からブランドを知っていて買いに来てもらうというより、イベントで偶然出会って、そこから好きになってもらうことが多いのかもしれません。

星空や月、星座。
そして、色。

Leverseauの作品は、写真で見るだけではなく、実際に並んでいるところを見て、光の当たり方や色、細かな輝きを感じてもらうことで、

「これ、好き」
と思ってもらえることがあります。

だからこそ、イベントという場所での出会いが大切なのかもしれません。

Leverseauを知らなかった人が、たまたまブースの前を通りかかって、
「星が好き!」
と足を止めてくれる。

そんな偶然の出会いが、Leverseauにとって大きな意味を持っているのだと思います。

「好き」をきっかけに、誰かの日常へ

今回、男性のお客さまにもたくさん作品を選んでいただきました。
そして、「星座が大好き」という女性にも作品をお迎えいただきました。

Leverseauは、男性向けでも女性向けでもなく、ユニセックスを意識して作っているわけでもありません。
ただ私自身が好きな、星空や月、星座という世界をアクセサリーにしています。

だから、女性が「可愛い」と手に取ってくださることもあれば、男性がじっと作品を眺めてくださることもある。

小学生の男の子が、ブースの前で足を止めて「星だ!」と興味津々に見てくれることもあります。
その反応は、小学生の女の子が「可愛い!」と言ってくれるのとは少し違っていて。

「星」「宇宙」「未知の世界」への憧れみたいなものが、男の子の心の中にあるのかな、と感じることがあります。

もしかしたら、大人の男性の中にも、子どもの頃に夜空を見上げていたような、そんな気持ちが残っているのかもしれません。

だからといって、男性向けの商品を作ろうとは思っていません。
私はこれからも、私が好きだと思う星空を、私が好きな形でアクセサリーにしていきたい。

その世界を見て、「好き」と思ってくれる人がいたら、女性でも男性でも、子どもでも大人でも嬉しい。

思いがけないところで誰かの「好き」とつながっていく。
私は、そんな「好き」という気持ちを大切にしたアクセサリーを作りたいと思っています。

今回のイベントでLeverseauを見つけてくださった皆さま。
そして、何度も会いに来てくださるリピーターの皆さま。
どちらも、私にとって大切な出会いです。

これからもイベントで、まだLeverseauを知らない誰かの「好き」に出会えますように。

またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

最後になりましたが、海峡マルシェの主催者様、出店者のみなさま、ありがとうございました!

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