わたしが心を整える時に大切にしていること

先日、カラーセラピーの生徒さんとのレッスンの中で、

「自分の心が乱れた時、makiさんはどうやって整えているんですか?」
と質問をいただきました。

カラーセラピー講師として長年活動してきましたが、私自身、心を整えることは日常の中でとても大切にしています。

もちろん落ち込んだり迷ったりすることはあります。
でも以前と比べると、乱れても戻るまでがずいぶん早くなりました。

今日は、そんな私が普段から意識していることを書いてみようと思います。

1.とことん自分の心と向き合う

小さなモヤモヤも見逃さない。

「なんでそう感じた?」
「何が嫌だった?」
「本当はどうしたかった?」

そんなふうに、自分に問いかけ続けます。

逆に嬉しかった時も同じです。

「何が嬉しかった?」
「どの瞬間に心が動いた?」

そうやって掘っていくと、ある瞬間にふっと軽くなる感覚があります。

例えるなら、
「あの俳優さんの名前なんだっけ?」とずっと気になっていて、思い出した瞬間のスッキリ感に少し似ています。

だから私は、
「たぶんこうかな」
「まぁいっか」
で終わらせません。

自分の中で、
「あ、これだ」
「これが本当の気持ちだった」
という感覚に辿り着くまで問いかけ続けます。

そうすると、自分が何を大切にしたい人なのかが見えてくる。

その気づきを無視しないこと。

私にとって心を整えるというのは、自分に嘘をつかないことでもあります。

2.自分の心や魂が喜ぶ音楽を聴く

もうひとつ大切にしているのが音楽です。

やる気をくれる言葉。
心をまっすぐに戻してくれるメロディ。
聴いているだけで感覚が澄んでいくような音。
魂が震えるような音楽。

その時の自分が心地よいと感じるものを選びます。

好きな曲でも、今の自分には合わないと感じたら聴かないこともあります。
これもやっぱり自分の感覚に正直に生きるため。

逆に、今の自分にぴったり合う音楽は、不思議なくらい内側を整えてくれます。

でもこれは、普段から自分と向き合っているからこそ感じ取れる部分も大きい気がしています。


そうやって自分の心をクリアにしておくことで、良い展開やチャンスに気づけたり、素敵な出会いが生まれたり、今の自分に必要な情報が自然と入ってくることがあります。

そして、自分が整っている時ほど、周りにも心地よいエネルギーを循環していける。

だから私は、自分の心を整えることや、自分の感覚を丁寧に感じ取ることを大切にしています。

そんなクリアな感覚は、作品づくりやイベントにも自然と表れていく気がしています。

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