「月」がつないでくれた出会い

1月25日は、「小門の観凪-月の会-」に出店させていただきました。

今回のイベントは、“月”をテーマにした小さな会。
そんな場所に、Leverseauを思い出して声をかけていただけたことが、とても嬉しかったです。

せっかくの月の会だったので、並べたのは月モチーフのアクセサリーだけ。

普段は星や星座の作品も多いのですが、この日は月の満ち欠けや夜空の静けさを感じられる作品を中心に持っていきました。

印象に残っているのは、選んでくださった方が、その場でキーホルダーをバッグにつけたり、ピアスを身につけて帰ってくださったこと。

作品は作って終わりではなくて、誰かの日常に連れて帰ってもらって初めて完成するものなのかもしれない。
そんなことを改めて感じた時間でした。

会場だった寿工務店さんのゲストハウスもとても心地よくて、エアコンなしでも冬を忘れるくらいぽかぽか。

窓の外に広がる昼の海も、少しずつ色が変わっていく夕焼けも本当に綺麗で、最初から最後まで癒されっぱなしでした。

そして一緒に出店されていた「つきあかりの珈琲」さんが作られた、月をモチーフにした練り切りもとても美味しくて…。
月をテーマに、それぞれ違う形で表現された空間そのものが素敵でした。

月が好きな人たちが集まり、好きなものを共有できた一日。

足を運んでくださったみなさま、素敵な場を作ってくださった小野分教場の場長、ありがとうございました。

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