3月16日は、山陽小野田市埴生の山陽オートで開催される「そらみるまち はぶつぶフェス2025」に出店します
当日はオートレース場の走路を開放して、リレーマラソンやウォーキング、ヨガなどさまざまなプログラムを開催予定。
ワークショップや飲食ブースも並ぶ、盛りだくさんの一日です。
(一部プログラムは事前申込制とのことなので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪)


そして今回、このイベントに参加できることを密かにすごく嬉しく思っている理由があります。
イベント名にも入っている「そらみるまち」。
山陽小野田市埴生地区では昨年から、地域の魅力を伝えるコンセプトとして「そらみるまち」という取り組みが始まっています。
見上げると広がる空。
周防灘へ沈む夕日。
半世紀にわたって親しまれたプラネタリウム。
秋のお祝い夢花火。
空にまつわる風景や記憶があることから、この名前が付けられたそうです。
その中でも私が特に惹かれたのが、埴生にあったプラネタリウムの話。
数年前に閉館してしまいましたが、そこには日本最古の投影機がありました。
実は去年、東京のプラネタリウムへ行った時、その投影機が展示されているのを偶然見つけたんです。
東京のど真ん中で突然現れた地元の名前。
「え?!埴生!山陽小野田!山口!!」
って、一人でかなり興奮しました(笑)
まさか東京で地元に再会するなんて。


そのあと「そらみるまち」のニュースを知って、いつか何か一緒にできたら嬉しいなぁ…と思っていたところ、
「そらみるまち」と宇宙アクセサリーの世界観がぴったりだから、ぜひ出てほしい。
そんな風に声をかけていただきました。
わー、繋がった…!と勝手に感動しているmakiです。
当日は、星や月のアクセサリーと一緒に参加します。
空を見上げることが好きな方、
宇宙や星が好きな方、
埴生の空の魅力を感じたい方。
ぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです☆
